SNS疲れの中にあるブルーオーシャン

巷ではSNS疲れという言葉を耳にする機会が増えてきました。それは特にFacebookに顕著に聞かれる話であります。
今回はこのSNS疲れが特に顕著なFacebookで敢えて出会いを求めることが正しいということを論述して参ります。

【女性に多い疲れ】

SNSに関するストレスについてのアンケート結果では、男性が5人に1人の割合で感じたことがあるが、女性は3人に1人の割合で感じたことがあるというデータがあります。また、Facebookユーザーの60%以上が他人の「リア充」をアピールする投稿にストレスを感じた経験があると回答してもいます。
こちらのデータは集計母数が655名であるため、信憑性は薄いが一様にFacebook内で垂れ流される他人の興味のない情報に嫌気が刺しており、特にそれは女性が感じているという結果が読み取れます。
(データ集計時は母数が1000名を超えなければ信憑性があるとは言えないことが統計学上の通説である)

【共感できないことに共感する】

これを踏まえ、女性へのアプローチは慎重に行う必要があると言えます。疲れている上に見知らぬ男性からメッセージが
届いたらどうでしょう。メッセージの返信は期待すべきではありません。
しかし、この障壁を乗り越えることができれば、どうでしょう。その先には途方もないブルーオーシャンを感じませんか?
女性は共感したい、もしくはして欲しい生き物なのですが、そんな女性が嫌気が刺しているというポイント下記に列挙します。

・興味のない情報(リア充投稿)が垂れ流されおり、その数が多すぎることで消化不良になっている。
・「いいね」「コメント」などの強要にする輩がいることで、ボタン押下が強迫観念になっている。
・職場などで苦手な人の人間関係の情報が入ってくる。逆に自分も見られている。

こういった勘違いユーザーを逆手にとることでブルーオーシャンへ1歩近づくこととなります。
方法としては順を追って下記に列挙し、簡単に説明を加えます。

①友達登録数が多く、投稿回数も多いユーザーの友達として紛れ込む。
あなたにとって近しくないユーザーにしましょう。友達登録の管理などはしていないため、友達承認はほどんどおります。

②興味のない垂れ流れてくる情報を一定期間定点観測する。
どの程度、興味のない情報が流れているかを観測してください。

③そのユーザーの友達登録されている中で全く動きのない女性を検索する。
無反応な女性ユーザーを探すためにも②の定点観測は大切です。

④興味のない情報に対し、共感できない趣旨のコメントを添え、女性へ送信する。
これによりユーザーの無意味な情報の垂れ流しに共感していない、あなたに私も共感していますよ。というメッセージを送ってみましょう。少し困ったような文面にし、こんなことFacebookで発信する意味ないですよね?とい短いもので大丈夫です。
そして、②〜④を繰り返してみてください。女性から反応がない場合は寄生先である①を変えて②〜④を繰り返してください。

【出会い系の中にヒントが隠れている】

この間、男性はFacebookで一切の発信を止めるべきです。
どちらかと言えばPCMAXに登録したような感覚でFacebookを使ってみてください。
男性であればPCMAXの掲示板に書き込むことは、ほぼありませんよね?女性を検索しアプローチするだけだと思います。
本件においてはサクラの活動が活発すぎ、女性登録者にまで迷惑をかけているので、少しだけ踏む行程が複雑になっていると思っていただければ、出会い系ユーザーの男性には理解いただけると思います。

【ブルーオーシャンは難しくない】

ブルーオーシャンはとは、これまでの既存の考え方と全く逆転の発想が必要だったり、革新的な技術により切り開けると勘違いしている人が多いですが、これは誤解です。
ブルーオーシャンは既存のシステムの中で、ほんの少し修正を加えてみることや、既存のやり方を別の場所で試してみるだけで切り開けるものなのです。

(まとめ)

Facebookとは言え、所詮はライトな出会い系です。SNS疲れの女とは言え、援デリ業者に比べたら可愛いものです。
我々は大量のサクラから大量の意味のない情報を受け続けています。
もっとディープな出会い系の中で凌ぎを削ってきた男性ユーザーであればすぐに攻略できます。ぜひ挑戦してFacebookが真っ赤なレッドオーシャンに変えてしまいましょう。

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